スーパーカブ(JA10)シフトインジケーター取付(穴あけ加工なし)

当店のホームページで、一番アクセスの多いページは「スーパーカブ」のメンテナンスです。

今回は、カブ主であれば誰しも思うシフトインジケーターの取付を行います。
取付けた物はこれ↓です。

スーパーカブのJA10は、足元まで信号線が来ていますので、基本的には配線するだけです。
信号もとはここにあります。

カプラーを外すとこんなかんじです。

←がエンジン側、右がハンドル側になり、ハンドル側だけニュートラル信号が繋がっています。
ハンドル側に4つの線をつなげて延長します。

延長線は、ホームセンターで2mの色違いを4本買いました。
シフトスイッチはテスターを使って判断しました。各シフトは 電源(+) に繋がるのではなく、アース(-)におちます。

ヘッドライトを空けて、先ほどの配線と電源を確保します。

左赤丸の外れている線がキー ON 電源です。ここから電源を分岐しました。
右赤丸がシフト信号ケーブルです。
因みに、既存のニュートラルは左の緑/白からでていますので、必要に応じて分岐します。

こんな感じで表示されるようになりました。
何速になっているかわかると非常に便利です。

シフトインジケーターは、フロントブレーキの穴から出しましたので穴あけ加工はしていません。
必要無くなれば取り外すだけで、元通りになります。

以上、一番アクセスが多いスーパーカブ情報でした。

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